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	<title>News Letter｜株式会社 メディカルシステム</title>
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	<description>メディカルシステムの「News Letter」は接骨院・整骨院の未来のためにお届けします。</description>
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		<title>News Letter NO10（2011年12月1日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=303</link>
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		<pubDate>Thu, 01 Dec 2011 01:35:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				&#160;&#160;&#160;&#160;大変ご無沙汰しております。
					メディカルシステムの山本でございます!!
				&#160;&#160;&#160;&#160;
				&#160;
		 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span style="font-size: 20px"><strong><span style="background-color: #ffd700"><span style="color: #000">大変ご無沙汰しております。<br />
					メディカルシステムの山本でございます!!</span></span></strong></span></p>
				<p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>今年も残すところ僅かとなり、皆様も大変お忙しい時期へと突入した事と思います。<br />
					個人としては色々なイベントがあり、忙しい半面で「楽しみ」も多いことは確かなのですが・・・</p>
				<p>さて、2011年は2回目となるNewsLetterとなりますがおそらく年内は最後となりそうです。今年は特に発行頻度が少なく、毎回NewsLetterを楽しみにされている皆様には大変ご迷惑をお掛けしましたが、来年も引き続き「接骨院、整骨院」を経営されている皆様へ少しでもご活用出来るような情報を発信したいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong>特集：来院患者分析を接骨院経営に役立てる</strong></span></p>
				<p>接骨院様・整骨院様の保険請求をお手伝いさせて頂いて、約30年近くなります。<br />
					簡単操作で保険請求ができるようにと、コンピュータシステムを開発し、提供させて頂いていますが、保険請求は過去の施術データを集計して、請求するという処理です。</p>
				<p><strong>接骨院様にとって、これは非常に重要な役割ではあります。</strong></p>
				<p>コンピュータに登録されている患者さんや施術のデータを保険請求以外に活かすことができないのでしょうか。これからの接骨院経営にとって、宝の山と言ってもいいのではないでしょうか。</p>
				<p>コンピュータであれば、大量のデータの中から、必要なものを抽出し、加工・集計することは最も得意なことです。接骨院の乱立、整体・カイロとの競争などの厳しい経営環境の中にあって、接骨院の経営は「どんぶり勘定」だ、とも言われることもあります。<br />
					また、接骨院業界に、将来に対する不安や閉塞感が漂っているとも言われます。</p>
				<p>いかにして、この厳しい経営環境を切り拓いていくかを考えた場合、具体的な数字を捉え、数字で把握してみることが大事ではないかと思います。そこから出た数字にどのような意味があり、それが何に役立つのでしょうか、そこに、これからの接骨院経営の大きなヒントが有るかもしれません。<br />
					今回は思いつくままに書いてみました。</p>
				<p>これからの「接骨院経営」にお役立ていただければと思い、2～3回の特集にしたいと思っています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>1.来院患者を分析しましょう</strong></span></p>
				<p>来院されている患者を分析しましょう。<br />
					何のために分析するのでしょうか、来院患者を分析する意味と目的を考えてみましょう。<br />
					接骨院を経営する目的は何なのでしょうか?<br />
					勿論、負傷されてお困りの患者さんの治療が、先生方の目的であることは自明のことですが、高い学費を払って資格をとり、先行投資されて接骨院を開院されておられるわけです。</p>
				<p>如何に「繁盛店」にするかということが、経営の目的だろうと思います。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>2.患者数の分析</strong></span></p>
				<p>接骨院で最も重要な指針となる数値です。患者数の推移が目安になります。</p>
				<p><span style="background-color: #add8e6">①1日あたりの患者数の推移</span></p>
				<p>1カ月あたりの延べ患者数を施術日数で割って求めます。<br />
					料金改定などで客単価がかわるので、売上金額よりも、この患者数でみた方が接骨院の人気度の推移がわかります。順調に推移している場合は問題ありませんが、下降傾向にある場合には、早急に対策を考え、実行に移さねばなりません。</p>
				<p><span style="background-color: #add8e6">②時間あたりの患者数</span></p>
				<p>この患者数も1カ月単位で求めます。複数の勤務柔整師がいる場合では、時間給や給料を算定する場合などで活用します。</p>
				<p><span style="background-color: #add8e6">③年間の患者数（対前年度比）</span></p>
				<p>月別の患者数の場合、前月との比較をしてもあまり意味はありません。<br />
					季節によって変動しますので、前年同月比での比較が有効と思われます。<br />
					これを、過去3か年くらいで比較するとその推移が分かります。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>3.男女比率</strong></span></p>
				<p>接骨院においては、この男女比が非常に重要です。<br />
					男性の比率の高い接骨院では、体育会系のノリが強くて近づき難い、男性の先生一人でやっていて入り難い、掃除が行き届いてなく汚い、女性に対する心配りがないなどの、女性が敬遠する雰囲気が原因になっている場合がほとんどです。</p>
				<p><strong>接骨院のメインターゲットは明らかに女性です。</strong></p>
				<p>この女性比率が高い接骨院はすでに繁盛店か、これから繁盛店になる接骨院ではないでしょうか。というのも、接骨院においては、「クチコミ」による宣伝効果が非常に高い業種です。その「クチコミ」のほとんど女性によるものが大半を占めます。女性の好む院作りをしなければ、来院患者の増加は望めないでしょう。<br />
					来院を促すハガキによる来院率も女性の方が圧倒的に良いみたいです。DMハガキの発送においてもこの男女比は大いに参考になるでしょう。<br />
					対前月比、対前年度比の数字を追っていくことで分析します。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>4.年齢別構成比</strong></span></p>
				<p>年齢構成の分析で、60代以上の老齢者が多いのか、40から50代の中年者が多いか、それとも30代までの患者が多いのかが分かってきます。<br />
					年代ごとの特徴を考えて対処します。年齢により、月間延べ人数、月間来院日数に大きな違いがでるはずです。老人の場合は来院頻度は高い傾向があります。</p>
				<p><strong>接骨院の立地が住宅地にあるのか、商業地なのか、学校の近く・・・などの立地によっても構成は変わります。</strong></p>
				<p>また、先生の治療方針や治療法によっても変わってきます。この月間延べ人数と月間来院数の双方を比較して正確な分析をし、どの年齢層をメインとするのかで、待合室、POP、内装、話題、治療方針などを再点検します。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>5.来院時間帯別の分析</strong></span></p>
				<p>来院の時間帯により患者の流れが変わります。午前中は老人が多く、夕方からはOLやサラリーマンが多く来院します。時間帯の分析により、スタッフの配置を考えたり、来院数の分散のために比較的待ち時間が少ないといお知らせに利用できます。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>6.新患数、再来新患数</strong></span></p>
				<p>新患数がコンスタントに増えていかないと、全体としての患者数の伸びは得られません。その新患が如何なる理由によって来院したのかを、問診などの時に聞き出すようにします。その際、来店の動機も合わせて聴取します。紹介に依るのか、近所なのか、ホームページによるのか、患者の家族なのか・・・などの来店の動機があります。その動機を分析することにより、どこに力を入れるべきかが分かります。再来で新患の場合には、前回の印象が良く、前回の施術に満足し、再度の来院になったと判断できます。この満足の気持ちを持ち続けて頂けるように、DMなどで再来を促すのも有効な手段だと思われます。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>7.来院患者の住所分布</strong></span></p>
				<p>来院患者がどこの地域から来院しているかを知る事も重要なことです。この分布により、近所や交通の要所などに競合店が開業した場合には影響が考えられます。狭い地域に限定されているのか、広範囲なのか、これらの分布によっても、対応策も変わってきます。自院の人気度の測定に、また、その広がり方についても分析しておくことが重要です。</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong>8.その他の患者分析</strong></span></p>
				<p>例えば、曜日別の分析、天気別の分析など、その他にも分析方法があると思います。施術データも重要なデータですが、今回は触れないでおきます。</p>
				<p>接骨院様の患者、施術データの分析、並びに活用方法についての研究を重ね、その成果をコンピュータに搭載できるソフトとして、提供させて頂きたいと考えています。</p>
				<p>その分析結果をどのように経営に活かして、成果を上げるかということが重要だと考えています。「レセコン」業者としての役割もありますが、接骨院様の経営を支援させて頂く役割がますます大きくなってきているように思います。患者分析についての研究成果をコンピュータソフトとして完成させ、多くの接骨院様での成功事例を積み上げ、業界全体がより一層活気づくことを念願しています。</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>この件に関しまして、多くの先生方のご意見、ご要望、成功事例などをお寄せ頂きたいと思います。</p>
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		<item>
		<title>News Letter NO9（2011年2月9日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=285</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=285#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 07:57:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは!!
					メディカルシステムの山本です!!
				&#160;2011年に入って初めてのNews Letterをご案内させて頂きます!!昨年に続き、今年もメディカルシステムをよろしくお願いいたし [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="font-size: 24px"><span style="background-color: #ffd700">こんにちは!!<br />
					メディカルシステムの山本です!!</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px">&nbsp;</span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a52a2a"><span style="background-color: #fff"><span style="background-color: #fff">2011年に入って初めてのNews Letterをご案内させて頂きます!!昨年に続き、今年もメディカルシステムをよろしくお願いいたします!!</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;<strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #f0fff0"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>特集1<br />
					「第一回　接骨院を支える女性の集い　金沢大会」盛大に開催される!!</span></span></strong><span style="font-size: 12px"><strong><span style="background-color: #f0fff0"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><br />
					</span></strong></span></p>
				<p><span style="background-color: #fff">去る1月23日（日）　「ANAクラウンプラザホテル金沢」において「第一回　接骨院を支える女性の集い　金沢大会」が盛大に開催されました。各地で新年総会や地区の会合が開催される時節がらご多忙中にも関らず、遠くは愛知県から富山県、福井県と大勢の参加者を迎えて和気藹々のムードで進展しました。最初は初めての方との同席で少し固くなっている方もありましたが次第に打ち解け、旧知のお友達のように話が弾んでいました。</span></p>
				<p><span style="background-color: #f0fff0"><span style="font-size: 22px"><span><img alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-298" height="224" src="http://www.medicalsystem.co.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2011/02/image0101-300x224.png" title="image010" width="300" /></span></span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: #f0fff0">第一回のセミナーの概要・レジメ<br />
					</span></strong></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff">第一回の内容を簡単に紹介しましょう。</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>この集いの開催を企画したメディカルシステムより、開催の趣旨と目的が簡単に説明し、その後に早速セミナーに入りました。「人間関係を劇的に変える言葉の魔力」と題して尾山先生のセミナーがスタートです。熱血あふれる尾山先生のセミナーのレジメは以下のとおりです。 このレジメに添って進められました。</span></span></span><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></span></span></span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #ffffe0">Ⅰ行列のできる接骨院を目指そう</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff">1.リピート率を上げる条件<br />
					</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff">2.今、なぜ女子力なのか?<br />
					</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #a9a9a9"><span style="background-color: #fff"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>3.自己分析してみよう</span></span></span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #ffffe0">Ⅱマナー向上で差別化を図ろう</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">1.繁盛接骨院はここが違う<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">2.接客マナーの五原則<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">3.患者接遇の十大用語<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">4.敬語をきちんと使おう<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">5.会って見たくなる電話応対法</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><strong><span style="background-color: #ffffe0">第一回セミナー参加者の声</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">セミナー後に参加者の皆様にセミナーの感想をお書き頂いています。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">その一部をお伝えしましょう。参加者全員が明るいお顔で眼を輝かせてお帰りになられたご様子でした。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">敬語の使い方、自分は使えると思っていたが実際は言葉がでてきませんでした。分かっていても出来ない事がまだまだあるように思いましたし、当たり前の事を当たり前にする事の大切さを感じました。自己分析も先生のアドバイスで前向きに考えられました。参加できて本当に良かったです。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">不況の続く世の中、治療の善し悪しは先生の腕がほとんどである。長く今の仕事を続けられるよう、先生の手となれるように患者さんとの関係もよくなるように毎日、少しでも頭に入れた事を相手の身になって考えて頑張っていきたいと思っています。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">尾山先生、北陸の方々に会えて素敵なお時間を作って頂き有難うございました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">改めて自分の接骨院への心遣いと患者様への関係がナアナアになっていたので注意していきたいと思いました。女性としての生き方は今後こうあるべきと気づき、それを直して自分のものとしていきたいと感じました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">改めて、自分のあり方を見直したいと思います。明日から実践します。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">今日の講義を聴いて、明日から仕事に生かそうと思います。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">今度は夫にも聞いてもらいたい。明日からの治療に、また、夫婦間にも良いお話を聞かせて頂きました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">一度、ちゃんと学びたいと思ってた接遇マナー等と教えて頂きよかったと思いました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">言葉使いの大切さを実感させられました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">参加させて頂いて、勉強になりました。すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">有難うございます。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">尾山先生がとても素敵でした。お話しばかりではなく、実践も交えてやりとりを教えて下さってとても良い時間でした。優しい気持ちになり、仕事、生活面でも頑張れそうな気がしています。有難うございました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">普段、接骨院での会話や挨拶、なんとなくが多かったと思いました。おいしい食事と会話の時間もあり、参加させて頂いて本当に良かったです。明日からは心を入換えて受付で頑張ろうと思います。次回も楽しみにしています。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">尾山先生の言葉のマジックを勉強させて頂き感謝致しております。分かりやすくて楽しいセミナーに参加出来て本当に良かったです。有難うございました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">大変良かったです。自己診断チェックで自分を知ることができました。明日からまた頑張ります。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">テーブル席で良かった。普段聞けない女性同士の会話ができ、尾山先生の講義を受け少し前向きになれた。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">接骨院のスタッフ、奥様向けの集いに第一回目に参加出来てとても良かったです。また参加しようと思いました。専門家の話を聞いて勉強したいと思いました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">なかなか聞けない一般常識などを今までわからないままにしていたので、本日の会でとても勉強させて頂きましたし、とても楽しかったです。とても勉強させて頂きましたし、とても楽しかったです。他の接骨院の方とのお話しもとても参考になりました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">最初は不安だったがアクティブな講演会で面白かった。思いがけない出会いがあった。明日への活力が湧いてきた。有難うございました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">今日は参加できて本当に良かったです。自分の足りなかったものや、改善すべき点がわかりました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">本日は有難うございました。とても有意義な時間を過ごすことができました。今日の事を生かして、これからも頑張っていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">自分を客観的に見ることが出来る良い機会になりました。また、接客について良いお話が聞けました。明日から自分なりに活かしていきたいと思います。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">言葉づかいの大切さを感じました。そこまでは言わないだろうと思う言葉づかいもありましたが大変勉強になりました。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #f0f8ff">第一回目に出席させて頂きまして有難うございました。相手の名前がわからないので名札があれば良かったと思いました。どちらの接骨院の奥様か分からず、挨拶をしようと思ってもできず残念でした。有難うございました。</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffffe0"><span style="font-size: 22px"><span><img alt="" class="aligncenter size-medium wp-image-299" height="189" src="http://www.medicalsystem.co.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2011/02/image008-300x189.png" title="image008" width="300" /></span></span></span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #ffffe0">このセミナーに参加されたみなさんの感想をまとめると、以下のようになります。</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>①患者さんとの接遇は重要であり、挨拶の仕方や言葉使いの重要性がよく分かった。<br />
					<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">②人に聞けなかったことを聞けた。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">③自分を客観的に見なおしてみる良い機会になった。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">④非常に楽しい時間であった。食事もおいしかった。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">⑤他の接骨院の奥様とも友好関係がもて、非常に参考になった。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">⑥明日への活力が湧いてきた。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">参加された方がこのセミナーで得るものがあり、日々の患者さんの接遇の中で活かされ、口コミが増え、接骨院様の業績に些少でも貢献できればと思います。この度の金沢大会に都合がつかず、残念ながら参加できなかった方も大勢いいたと聞き及んでいますので、第一回と同様の内容で、富山市、岐阜市でも開催を計画させて頂きます。</span></span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">第一回セミナー講師　尾山敦子先生のプロフィール</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">先生は北日本放送初代テレビアナウンサーを経て女性経営者として各種事業経営に参画。15年前より、日本話し方センター北陸支部長、 コスモ生涯学習アカデミー主宰を務め、輝きアドバイザーとして、新しい愛ある話し方、行き方を提唱。県内外で講演・研修活動を展開中・・・・・・・・・</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff"><img alt="" class="aligncenter size-full wp-image-301" height="283" src="http://www.medicalsystem.co.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2011/02/image004.png" title="image004" width="271" /></span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #fff">コスモ生涯学習アカデミー・主宰<br />
					</span>日本話し方センター北陸支部・代表<br />
					「21世紀生き方」「話し方」「聴き方」講座・主宰<br />
					NPOキャリアシスト・ジャパン代表理事<br />
					マンパワーセキュリティ株式会社　取締役<br />
					富山コンピュータ専門学校・講師　他</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff0f5">第一回　接骨院を支える女性の集い　富山大会<br />
					「人間関係を劇的に変える言葉の魔力」　<br />
					コスモ生涯学習アカデミー代表　尾山敦子先生</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">日時：平成23年3月27日（日）<br />
					時間：10:00~14:00<br />
					場所：ANAクラウンプラザホテル富山<br />
					住所：富山県富山市大手町2-3<br />
					電話：076-495-1111（代）<br />
					※参加の皆様には別途ご案内します。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">参加資格：接骨院の奥様・女性のご家族様・従業員様・女性の院長先生<br />
					※弊社のお客様の如何には関係なく、ご参加頂けます。歓迎します!!</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">人数：約30名様<br />
					参加費：お一人様　3,000円<br />
					昼食：ANAクラウンホテルのランチをご用意します。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">※申込期限：平成23年3月18日（金）<br />
					※同封のFAX用紙、電話にてお申込ください。</span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: #fff0f5">第一回　接骨院を支える女性の集い　岐阜大会<br />
					「人間関係を劇的に変える言葉の魔力」<br />
					コスモ生涯学習アカデミー代表　尾山敦子先生</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">日時：平成23年4月10日（日）<br />
					時間：10:00~14:00<br />
					場所：岐阜グランドホテル<br />
					住所：岐阜県岐阜市長良648<br />
					電話：058-233-1111<br />
					※場所、アクセスについては参加の皆様には別途ご案内します。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">参加資格：接骨院の奥様・女性のご家族様・従業員様・女性の院長先生<br />
					※弊社のお客様の如何には関係なく、ご参加ください。歓迎します!!<br />
					※愛知県、三重県のお客様も歓迎します!!</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">人数：約30名様<br />
					参加費：お一人様　3,000円<br />
					昼食：グランドホテル　最上階レストランでのランチをご用意します。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">※申込期限：平成23年3月31日（木）<br />
					※同封のFAX用紙・電話にてお申込ください。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #f0fff0">特集2<br />
					リース会社はなぜリース物件の返却を強く要求するのか?</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">大相撲の八百長問題で携帯電話の履歴が復元できるかどうかということが話題になっています。パソコンでもデータを消して廃棄した病院のコンピユータの中から患者さんのデータが流出して愛知県で大問題になった事があります。患者さんの医療情報は非常に重要な第一級の情報なのです。この情報が消えていないとすると廃棄する場合には細心の注意と適切な破壊方法が重要になるのです。コンピュータの場合はデータを消去しても完全には消えていないのです。パソコンの場合データを消してもハードディスクの中にはそのデータが残っており取り出すことが可能なのです。内部の残っているデータを完全に抹消するには完全に破壊するか特殊なソフトウェアを動作させて抹消する方法でしか消してしまうことはできないのです。</span></p>
				<p><strong><span style="background-color: #e6e6fa"><span style="font-size: 22px">個人情報保護の重要性がますます高まっています</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">インターネットをはじめとしたネットワーク技術や情報処理技術が日々進展しており、個人の情報がネットワーク上で大量に処理されたり、やり取りされているのが現状です。それに伴い個人情報の保護が強く求められるようになってきています。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #e6e6fa">個人情報保護法が施行されています</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">「プライバシーマーク」や「個人情報保護」という言葉はよくお耳にすると思います。左のようなマークを見たことがあると思います。これが「プライバシーマーク」と呼ばれるものです。左のマークは3年前より使用が許されている当社のマークです。接骨院様でも身近になりつつある「プライバシマーク制度」について説明しましょう。この制度は民間では平成15年5月より運用を開始されています。</span></p>
				<p><strong><span style="background-color: #e6e6fa"><span style="font-size: 22px">厳しい審査基準により運用されています</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">プライバシーマーク制度は個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、そのマークを使用を認める制度です。プライバシーマークの付与認定は、法律に「JISQ15001」基づいて第三者が客観的に評価する制度で事業は自主的により高い保護レベルの個人情報保護マネジメントシステムを確立し運用していることの証明でもあるのです。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">ご意見等がございましたら、<a href="http://www.medicalsystem.co.jp/request/" target="_blank">コチラ</a>をご利用ください!!<br />
					</span><span style="font-size: 12px">メディカルシステムの社員一同、お待ちしております!!</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>News Letter NO8（2010年12月10日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=274</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=274#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 06:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				大変ご無沙汰しております。
					メディカルシステムの山本です!!
				平成22年もあとしばらくとなりました。平成22年の年が明け、暑かった夏も、紅葉がきれいだった秋も、昨日のように感じられます。時の移り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="background-color: rgb(255,240,245)"><span style="font-size: 24px"><span style="color: rgb(165,42,42)">大変ご無沙汰しております。<br />
					</span></span></span><span style="background-color: rgb(255,240,245)"><span style="font-size: 24px"><span style="color: rgb(165,42,42)">メディカルシステムの山本です!!</span></span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">平成22年もあとしばらくとなりました。平成22年の年が明け、暑かった夏も、紅葉がきれいだった秋も、昨日のように感じられます。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">時の移り変わりが、目まぐるしいほど速く感じられる今日このごろです。1年の過ぎるのがだんだん速く感じるのは、年齢のせいなのでしょうか。1日1日を、1年1年をより有意義に、充実したものにしたいものです。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">接骨院様の業界で、コンピュータシステムを提供しはじめて、満25年を迎えましたが、やり残していることがまだまだ多くありますので「歳だなんて言ってられない」と思っています。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>前回のNews　Letterで取り上げましたテーマについて簡単にまとめてみましょう。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">接骨院様や接骨院業界がより活気付くように</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">接骨院様の業界も今年9月からは負傷原因の記載や領収証発行が義務化されるなど、接骨院を取り巻く環境はますます厳しさが増してきているようです。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>この業界がより一層活気付き、元気になるようにと各接骨院様の頑張りは言うに及ばず、各関連団体様でも努力が積み重ねられてきているとは思います。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>しかし、接骨院数や柔整復師数は増え続けており一接骨院あたりの患者数、売上金額は二極分化の傾向が強くなるとともに全体としても伸び悩んでいるとお聞きしています。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">接骨院様間は同業者として競争関係にありますが、競争関係は同業者ばかりではなく、整体やカイロ、鍼灸、整形外科<span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>医院などとも「患者の取り合い」の厳しい競争関係にあると思われます。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>このような競合状況を打破し、将来の姿が見えない閉塞状態を打ち破り、他院との違いを明確に打ち出し、自院の技術の特徴や設備、施術への取り組み、サービス内容などを、治療を待ち望んでいる人にどのように伝えるかが重要になってくると思います。</span></span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">院長先生の熱い気持ちを伝え、自院に足を運んで貰い、治療を受け、ご満足を頂く</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">待っているだけでは患者さんは増えません。増やすには増やす方法があるのではないでしょうか。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">先生の治療への熱い気持ちを伝えなければ何事も起こらないのではないでしょうか。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">その思いが伝り行動が起こるのです。では、どのように伝えるのでしょうか。伝える方法はそんなに多くはありません。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">その方法を挙げてみると、以下のような方法が考えられます。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">①現在来院している患者さんから、大勢の人々に口伝えに広がっていく方法。<br />
					②中学校や高校のクラブ活動の横の関係から広がる方法（①と同様の広がり）<br />
					③ホームページを見ての来院。<br />
					④近所の方や看板等を見ての来院。<br />
					⑤先生や奥様の知り合いの方やPTA・町内会・サークル活動などを通じた関係による来院。<br />
					⑥その他</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">「患者満足」が集客・接客の重要なキーファクターです</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">これらの項目の中でも、①②③が圧倒的に重要だと思われます。最近では、人から紹介を受けても、自分でホームページで探して確かめる、逆にホームページで探し当てても知り合いの人にも聞いてみるなど、慎重、かつ、複合的になってきているようです。如何に来やすい環境を作り、来院された患者さんに満足頂き、リピータになって頂くとともに、友人や知り合いの人に積極的に紹介をして頂くことです。そのためには、患者さんの「満足」がかかせないのではないでしょうか。患者さんと先生との間にあって、患者さんの満足度を向上させ、患者さんの口コミによる広がりを図るには奥様の果たされている役割の重要性が益々増してきていると言えるのではないでしょうか。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">接骨院における奥様の役割は重要です</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">先生の場合は、専門学校などでの教育・訓練があり、業界団体に加入されてからも保険講習会や税務講習会、各種講演会などに参加する機会は多く、新たな情報に接する機会もありますが、奥様の場合はそのような機会は極端に少ないようです。家事に、育児にと多忙な日々であるにもかかわらず、接骨院の隆盛における奥様の働きを期待する声が益々高まってきており、そのためには、専門的な接遇教育や訓練、各種情報の入手、他院の奥様方との情報交換などが必要とされているのではないかと思われます。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">今回のメインセミナーは、接骨院における「言葉」の問題をテーマにしました</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">患者さんとの最初の挨拶から始まって、お帰りになるまでの間におけるコミュニケーションをどのようにとるかということが、 患者さんの満足度にどのように影響を与えるのか、を再考してみるのも意義あることではないでしょうか。言葉の重要性は改めて言うまでも無く、充分にご理解頂き、日々実践されているものと思われますが、この簡単と思われることが極めて重要ではないでしょうか。問診、病状説明、治療方針の説明は言うに及ばず、患者さんの心に響く思いやり溢れる一言が、患者さんの満足度を更に向上さすのではないでしょうか。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(211,211,211)">お気軽に、三県の奥様方と交流・親睦を深めませんか</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">まず、第1回目ということで、「接骨院を支える女性の集い　金沢大会」として開催させて頂きたいと思います。年間に3回くらいのペースで各地で実施できればと思っています。開催地も富山で、福井で金沢でまた、新潟で、名古屋でと各地域での開催の輪が広がって行けばと期待しています。第1回の今回は あまり欲張らずに北陸三県の奥様方との交流、親睦を深めることに主眼を置きたいと思っています。 ご参加頂いた皆様の声をお聞きし、次回からより有意義なものにしたいと思っています。新年早々のご多忙中のことと存じますが、まずは気楽なお気持ちでご参加ください。</span></span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #f0fff0">「接骨院を劇的に変える言葉の魔力」<br />
					平成23年1月23日　第一回 接骨院をささえる女性の集い 金沢大会</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">第一回の「接骨院をささえる女性の集い」は、「言葉」をメインテーマとして開催させて頂くことにしました。講師の先生は石川や富山で「話し方教室」を主宰されたり、全国各地で講演をされるなど、多方面で御活躍中の尾山敦子先生にお願いしました。</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>先生は北日本放送のアナウンサーから転身され、著作活動、研修会講師、カウンセリング、経営・教育・生き方についての講演活動など幅広く御活躍中ですが、このたびの「女性の集い」の趣旨をご理解頂き、講師を快諾頂きました。きっとすばらしい会合になるものと確信しております。是非とも、期待してご参加ください。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 18px"><strong><span style="background-color: rgb(255,240,245)">尾山敦子先生略歴</span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">・富山県出身</span><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><br />
					・北日本放送アナウンサーを経て、女性経営者として各種事業経営<br />
					</span><span style="background-color: rgb(255,255,255)">・1994年より日本話し方センター北陸支部長、コスモ生涯アカデミー主宰をつとめ、コミュニケーション不毛の時代における、新しい愛のある話し方・生き方を提唱。県内外で講演・研修会活動を展開<br />
					</span><span style="background-color: rgb(255,255,255)">・近年はNPO法人キャリアシストジャパン代表理事・産業カウンセラー教育カウンセラー・キャリアコンサルタントとして、メンタルヘルス並びに青少年や働く人たちの教育･普及に力を注いでいます</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span style="font-size: 12px">開催日時</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><span style="font-size: 12px">：平成23年1月23日（日）10：00~15：00<br />
					</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">場所：ANAクラウンプラザホテル（旧：全日空ホテル）JR金沢駅前<br />
					　　　　　　 ※駐車場はあります。参加者には別途ご案内します。<br />
					</span></span><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span style="font-size: 12px">参加資格：接骨院の奥様・女性のご家族様・従業員様・女性の院長先生<br />
					　　　　　　 ※弊社のお客様の如何には関係なく、ご参加ください。（</span></span></span><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span style="font-size: 12px">※大歓迎です!!）<br />
					</span></span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">参加費：未定</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">昼食：ANAクラウンプラザホテルのランチをご用意します。<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: #faebd7">※申込手順などの詳細内容は後日ご案内いたします。</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank"><font color="#000000">コチラ</font></a>まで!!<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px">&nbsp;<span style="background-color: rgb(255,255,255)">ご意見等がございましたら、<a href="http://www.medicalsystem.co.jp/request/" target="_blank">コチラ</a>をご利用ください!!<br />
					</span></span><span style="font-size: 12px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)">メディカルシステムの社員一同、お待ちしております!!</span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>News Letter NO7（2010年8月11日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=257</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=257#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 02:59:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=257</guid>
		<description><![CDATA[				こんにちは。メディカルシステムの山本です!!
				&#160;
				残暑厳しい今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。
					今回も私ごとから入らせて頂きます。
				脳梗塞という悪夢のような病気 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="font-size: 22px"><span style="background-color: #daa520"><span style="color: #a52a2a"><strong>こんにちは。メディカルシステムの山本です!!</strong></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">残暑厳しい今日この頃ですが、如何お過ごしでしょうか。<br />
					今回も私ごとから入らせて頂きます。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">脳梗塞という悪夢のような病気になって、満6年になります。<br />
					退院後、6年間も毎月のように脳外科病院に通っています。<br />
					外来の受付をし、看護婦さんと短いやりとりがあります。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">血圧を測定し、<br />
					「75の123です。良いですね」<br />
					「何か変わったことはありませんか」<br />
					ありません。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">毎回、血液検査もお願いしていますので、小さい容器に3本採血します。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">「少しチクットしますよ」<br />
					「今朝、何時に食事しましたか」<br />
					7時30分です。<br />
					・・・・・・・</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">というような、何気ない会話で、毎回同じような会話をしているような気がします。<br />
					何で脳外科にこんなに患者が多いのかと、つい思ってしまうほど、人で溢れていて、１時間半ほど毎回待たされる状態です。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">脳外科部長の坦当医の先生もいい人なんですが、先生とは2～3分の診察で終わりです。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">忙しいのに、1時間半も待たされて、・・・・と思うのですが、いくら身体のためとはいいながら、6年間もよく通い続けているな～と思います。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">外来受付の事務の方、看護婦さん（今は「看護師」でした）とのやりとりが、心温まるんです。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">私よりはるかに麻痺の強い人がいたり、重篤の人、車椅子で運ばれてくる人、・・・・・<br />
					言葉がしゃべれない人など、様々な患者に対し、受付の事務員や看護師がいつも笑顔を絶やさず、<br />
					余裕をもって応対していて、温かい空気のようなムードが漂っているせいでしょうか、待たされている、というような不満がないんです。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">私ごとを長々と書いてしまいましたが、患者心理から考えると治療は勿論、最重要ですが、患者さんとの交わり、コミュニケーション、患者満足という点からすると受付や、診療補助をされる方々の役割も重要だと思われます。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院様では、受付をされる方は、奥様であったり、事務員だったりしますが、この女性の方のパワーを上手に接骨院運営に活かしていくことの重要性が高まっているのではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px"><br />
					男性の方に少し欠けるような、目配り、気配りなど、きめ細やかな女性パワーを十二分に運営に活かしていくことが、接骨院の集客、接客にとって重要な意味をもってきていると思われます。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px"><br />
					男性には男性の得意分野があり、女性には女性の得意分野があるようです。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #d3d3d3"><strong><span style="font-size: 20px">特集１：<br />
					集客・接客にすごい力を発揮する<br />
					女性パワーを接骨院運営に活かす</span></strong></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">院長の人柄、治療技術は言うに及ばず、奥様や女性事務員の方々の力は、 「保険請求」や「青色申告」の処理は勿論、接骨院様の集客や接客にとっては欠かせぬものとなってきており、益々重要になっていると思われます。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #add8e6"><span style="font-size: 18px"><strong>①問診で初診の患者さんとの共感を図る</strong></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">初検時に真っ先に接するのが、受付担当者であり、「どうされましたか」「しばらく腰を掛けておまちください」などの笑顔の第一印象が患者を安心させ、「丁寧に扱ってほしい」との患者心理を落ち着かせるための重要な役割を果たします。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">患者さんは自分の話を誰かに聞いてもらいたい、との心情が強くあります。<br />
					問診は院長が実施する場合もあると思いますが、受付である程度お聞きすることもあると思われます。<br />
					その際には、できるだけ患者さんの話に耳を傾け、お聞きするようにします。<br />
					そうすると、患者さんとの間に共感が形成され、安心、信頼が広がると思われます。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 18px"><strong>②患者満足を増進させる</strong></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">治療後においては、「少しは楽になりましたか」　「今度は、○○日に来院できますか」　「風呂やお酒は控えてください」など、暖かい言葉を掛けることで、先生のお言葉とは別に、患者を思いやることにより、患者満足が増進されることと思われます。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">先生は次の患者さんの治療に対応されますので、治療熱心な院長に代わって、待合室での患者の様子やお帰りの時の満足感などを観察し、暖かい一声を掛けることにより、接骨院や接骨院に対するイメージ、治療に対する安心･信頼</span></span></span></span><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">感がより増進されるのではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 18px"><strong>③女性やお年寄りが気軽に入りやすい状況をつくる</strong></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">「女性客の多い店ははやる」と言われます。<br />
					接骨院でも同じではないでしょうか。<br />
					自分の身体を触られることに対して、男性に比べて、警戒心が強いからではないでしょうか。<br />
					患者心理としては、「どういう先生で、どういう治療をしてもらえるのか」 「はたして治るのだろうか・・」ということだけでなく、「院内に女性は私だけだったら・・」「ズボンをはいて行く・・」 「トイレやスリッパは清潔か・・・」など様々な思案があるものと思われます。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">この女性の患者の細やかな気持ちを理解し、それに備えるにはどうしても奥様や女性のスタッフの力を借りる必要があるのではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><strong><span style="font-size: 18px">④暖かい家庭的なムードをつくる</span></strong></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">「はやる接骨院には、はやる理由がある」といいます。<br />
					その理由の一つには、奥様や事務員が非常に明るい性格で、患者さんや患者さんの子供などと、明るい話題で笑いが溢れている、ということが上げられます。<br />
					初診の患者さんも巻き込んで、明るい話題でアットホームな雰囲気をかもし出すことにより、自然治癒力をも引き出し、心地よい空間をつくりだすことで、次の来院を作りだすのではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #afeeee"><span style="font-size: 18px"><strong>⑤他院との差別化を図るために</strong></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">他院との差別化を図るには、奥様や事務員の女性としての目線が必要になるのではないでしょうか。<br />
					どうしても男性では気が付かない所、女性が治療に行きたいと思う接骨院はどのような接骨院なのかなどの気付きが必要で、即実行できることも多いのではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #d3d3d3"><span style="font-size: 20px"><strong>接骨院の潜在需要は大きいと思われます。<br />
					この需要層をどのようにつかむのでしょうか？</strong></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">肩が凝る、腰が痛い、関節が痛む、肘が痛い、・・など、関節や筋肉に関する悩みを持つ人が大勢います。<br />
					勿論、急性や亜急性でない、負傷原因のはっきりしない場合もあるとは思いますが、 車社会、豊かな食生活などにより、先生方の治療を必要する患者さんが減少することはありません。<br />
					中年のご婦人が集まると、「どこか良い治療院はないかね」ということが話題に上ることが多いと聞きます。<br />
					やはり、「口コミ」の重要性も大きいのではないでしょうか。<br />
					接骨院の治療を求めている人達に、どのようなメッセージをお届けし、その人達の心を動かし、接骨院に行けば、自分の身体の悩みが解決すると思わせ、足を運ばせねばなりません。<br />
					この需要層（接骨院での治療を必要としている人々）に、先生方の熱いメッセージを届ける有効な方法は幾つかあると思います。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px"><br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">「口コミ」であり、「ホームページ」が有効ではないでしょうか。<br />
					この2つに共通のキーワードは、先生の治療への熱い思いであり、患者満足であることは間違いありませんがこれを接骨院での治療を待つ人に伝えるために、伝わる内容のメッセージとするために奥様や事務員という目線、考え方、感性が必要となるのです。<br />
					</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">院長と奥様との両輪があいまって、共に創りあげていくものではないでしょうか。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">奥様、女性事務員を支援する積極的な活動を、開始します。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">１軒１軒の接骨院様の業績が上向き、以前のような活気を取り戻すこと。これは、ひいては、接骨院業界が活気付くことであり、今、求められていることではないでしょうか。<br />
					そのために、当社としては、接骨院様の奥様、事務員様を支援すべく、積極的な活動を開始したいと考えています。<br />
					患者心理を考えた窓口応対、いかにして口コミを作るか、患者の満足度増進させるにはどうするか、接骨院における節税対策、患者数を増やす方法、保険請求のポイント、・・・　また、接骨院様の事例研究などの多くのテーマが考えられます。</span></span></span></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">加えて、接骨院の奥様や事務員間の情報交換などを行うセミナーなどが開催できればと思っています。<br />
					この活動は短期的、単発的なものではなく、根気強く継続してやっていかねばならない活動であると思っています。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #d3d3d3"><span style="font-size: 20px"><strong>特集2：負傷原因の記載＆領収書の発行について</strong></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">本年6月1日の施術料金の改定に伴い、本年9月1日より、3部位以上の場合に負傷原因を記載すること、及び領収書の発行が義務化されました。<br />
					このことはすでにご承知のことと存じますが、厚労省より公式に発表されている内容を簡単にまとめてお知らせします。（平成22年6月30日　厚生労働省保険局医務課発　事務連絡）</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #f0fff0"><strong><span style="font-size: 18px">支給申請書関係についてのQ&amp;A</span></strong></span></p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q１：4部位目、5部位目の負傷原因も記載する必要があるか。<br />
					A：必要がある。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q2：3部位目が治癒して、今月は2部位になったが、原因を記載する必要があるか。<br />
					A：100分の70により算定することがない場合には、記載は不要である。<br />
					3部位であっても、100分の70で算定するものがない場合には、原因記載は不要です。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q3：4部位めの後療料は、保険請求できないことは分かるが、自費で請求してもよいか。<br />
					A：</span></span></span></span><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">初回施術料は保険で請求できるが、３部位までに含まれるため、それ以降の後療料等は自費でも請求できない。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q4：医師の同意を得る際、患者が医師の氏名を確認できなかった場合の対応は。<br />
					A：原則は医師の氏名まで記載を原則とする。総合病院などで、氏名の確認が困難な場合には、以下のように記載する。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">同意年月日：　　平成○○年○○月○○日<br />
					○○総合病院　整形外科担当医　　患者より聴取</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q5：医師の同意は、毎回記載する必要があるか。<br />
					A：毎月必要である。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #f0fff0"><strong><span style="font-size: 18px">領収証の発行についてのQ&amp;A</span></strong></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q6：領収証を発行しなくてもよい「正当な理由」とはなにか。<br />
					A：患者本人から不要の申し出があった場合である。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q7：公費負担の患者の場合、負担金が無い場合がある。この場合の明細書発行はしなくて良いか。<br />
					A：発行の義務はないが、発行することが望ましい。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q8：明細証発行の実費徴収の費用について、領収証の発行は行うか。<br />
					A：要請があれば、発行は必要となる。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">Q9：患者の求めに応じて、領収証の発行を１か月単位で発行することは可能か。<br />
					A：来院日ごとに発行するのが原則である。患者の求めに応じて、１か月単位等まとめて発行することも差し支えない。ただし、施術日ごとの一部負担金がわかるようにするのが望ましい。</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">「MS　News　Letter」は、今回で第7号となりました。<br />
					毎回、「先生方に興味ある内容を・・・・」ということで、頭を痛めています。先生方のご要望、ご意見などをお寄せ頂ければ助かります。<br />
					（文責　山本　均）</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px"><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span><span>ご意見等がございましたら、<a href="http://www.medicalsystem.co.jp/request/" target="_blank">コチラ</a>をご利用ください!!<br />
					</span></span></span></span><span style="background-color: rgb(255,255,255)"><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">メディカルシステムの社員一同、お待ちしております!!</span></span></span></span></span></span></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>News Letter NO6（2010年6月14日）</title>
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		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 08:57:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				&#160;こんにちは。メディカルシステムの山本です!!
				6月1日より、施術料金が一部改定されました。その中で、気になったことがあります。
					「脱臼、不全骨折、骨折」の場合、医師の同意を得て施術し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>&nbsp;<span style="background-color: #ffa07a"><strong><span style="color: #fff0f5"><span style="font-size: 18px">こんにちは。メディカルシステムの山本です!!</span></span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">6月1日より、施術料金が一部改定されました。その中で、気になったことがあります。<br />
					「脱臼、不全骨折、骨折」の場合、医師の同意を得て施術し、施術録には勿論、今後は提出する申請書にも同意医師名、同意日を記載することが義務づけられました。(これは、平成22年9月実施です）<br />
					今までは「施術録」に記載しておくだけでよかったのですが、申請書にも記載するようになったのです。今後、医師との緊密な関係がより重要になり､その関係なしでは接骨院の業務や保険請求の幅が狭くなるということではないでしょうか。<br />
					</span><span style="font-size: 12px">今日まで、「医接連携」という話を何回かお聞きしたことがありますが、 それがどのような意味を持ちまた、それが柔整師業界にとってどのように重要なのか、よく解りませんでした。「医接連携」とは、 医師と柔道整復師とが連携を深め、役割分担、情報の交換など、協力しあって地域医療の増進に貢献することが重要だという意味で言われていることなのでしょうか。<br />
					掛け声ばかりではなく、 どのようにこの「医接連携」を開始し、進めていけばいいか、医師とどのように関係を築いていけばよいか、そして、接骨院の経営基盤の安定性と成長性にとって大きな意味をもってくるものと思われます。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">今回の「MS　NEWS　LETTER　VOL.6」では、医接連携の入り口でもある「紹介状」あるいは「依頼状」についての特集を取り上げ、前編として簡単な内容にしました。次回は、実際にどのように医師との関係を築いていくか、また、それが、どように接骨院の事業の拡大に寄与しているか、また、患者さんの満足度、安心度の向上に役立っているか、などについて取り上げたいと思います。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">特集1：医師に信頼される『&nbsp;紹介状 』を考える　（その1）</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 14px">&nbsp;<span style="font-size: 12px">書店の本棚には、「手紙の書き方」などの本が数多く陳列してあります。一般常識として、失礼のない敬語の使い方、書式など、文章や手紙、報告書、依頼状などの書き方のルールがあり、コミュニケーションの手段として非常に重要だと書かれています。最近は電話やメールが普及し、文章を書くことが少なく、どのように書けばいいのか、正式文章を書いたことがない、また、それを教わったことがない、といった人が多くなってきている風潮なのではないでしょうか。</span></span><span style="font-size: 12px"><br />
					先日、ある接骨院の若い先生から、「御侍史」と書いあるが、これはなんて読むのか？　また、何時、どういう時に使用するのか？などといった話題が出ました。医療の世界、特に医師間のルールには、医師間のルールがあり、一般のルールとは少し異なる点もあろうかと思われます。医師との連携を図るためには、そのルールがどのようなものか理解をし、そのルールに沿っていくことがスタートになるのではないかと思われます。病医院の先生に患者さんを紹介し、診察や加療を依頼する文章や書面の書き方には、どのようなルールや形式があるかまとめてみましょう。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #afeeee">《　紹介状の常識　》</span></span></strong></p>
				<p><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span><strong><span style="font-size: 12px">①紹介状?依頼状?</span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">病医院の先生に、患者さんの診察、治療をお願いするために発行する手紙は、「紹介状」とも、「依頼状」とも呼ばれています。医師間では、患者さんをただ紹介するに留まらず、診察、治療をお願いするのですから、「依頼状」の範疇に入ると思われますが、 柔道整復師の場合には、少し軽めの「紹介状」の範囲に留めておくことが賢明と思われます。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px">②自筆?ワープロ?</span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">最近はワープロ、パソコンがかなり普及しており、自筆で記載するのもいいですが、ワープロで作成した文章は読みやすく、依頼状、返信ともワープロの利用が増えてきています。ワープロの場合には、変換の際にとんでもない字句になる場合がありますので、注意して作成するようにしましょう。<br />
					なお、ご自分の名前は自筆にするようにした方がよいでしょう。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px">③「紹介状」　「依頼状」の特徴</span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">「紹介状」　「依頼状」は、忙しい医師に対して、患者さんに関する情報を伝達し、医師に診察、加療という行動をとって頂くことにあります。一般の手紙とは異なり、医師に対する医療情報の伝達であり、ご依頼であり、医師との信頼関係の樹立であり、接骨院の先生方にとっては非常に重要な文章になります。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">1．忙しい環境下の先生に対し、要領よく情報を伝達すること。&nbsp;<br />
					2．時候の挨拶など、依頼の目的に無関係な事項は省略できます。&nbsp;<br />
					3．依頼書には形式がある。&nbsp;<br />
					4．公文書として、取り扱われる場合があります。&nbsp;<br />
					5．必ず複写をとる必要がある。&nbsp;<br />
					6．患者のプライバシを守る必要がある。&nbsp;</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">「紹介状」の場合は、「依頼状」よりも少し軽い扱いになりますが、紹介内容の適切さが重要にはなりますが、書き方のルールなどで非常識と判断されるような文章を作成することのないように、 留意する必要があります。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px">④宛名と敬称</span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">病医院の先生に対する依頼状の場合には、相手の名前はフルネームで、正確に記載しましょう。敬称については、通常は「先生」です。「様」と記載する場合もあろうかと思いますが、「先生」が無難でしょう。「先生様」というように、敬語を2回重ねて書くことはさけましょう。「○○○○先生　御侍史」というように文面の宛名に記載されることもままあります。説明は以下を参照ください。</span>「御侍史」は本来は封筒の宛名の下に少し小さい文字で記載するものですが、このような使われ方も一般的にされているようです。</p>
				<p><strong><span style="font-size: 12px">⑤脇付</span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">脇付（わきづけ）とは、手紙の宛先に添えて敬意や注意を表すために使用する言葉です。縦書きの場合、宛名の左下に、少し小さい文字で書くのが正式です。現在では、敬意を示す脇付は「御中」など一部を除いて用いられることは少なくなりました。また、簡潔さを重視する電子メールでは使用しないことが望ましいとされています。なお、脇付を添える場合にも、宛名に様などの敬称は付けます。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">普段の生活で目にすることは少ないのですが、医師同士の親書や医療機関の発行する紹介状(診療情報提供書）などでは、 宛名を○○先生御侍史、あるいは机下とすることが慣例となっているよようです。脇付の多くは、 宛名人に直接送付することを避け、秘書・侍従（侍史）や机（机下）などに手紙を送ることで謙譲の意を表現するものです。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">医者への紹介状などの宛名では相手に対する敬意と患者をお願いするという意味で、慣例的に「御侍史」「御机下」と「御」を付けますが、　これは「侍史＝秘書｣「机下＝受取人が平生使用しているもの(例えば机）の元へ｣を高位なものとすることになり、本来の用法からすると誤った書き方と言えます。○○様の後に宛名より若干小さめ</span>の文字で「侍史｣または「机下｣とするのが正しい書き方です。</p>
				<p><span style="font-size: 12px"><br />
					<strong>「侍史」<br />
					</strong>本来は相手の身近に奉仕している執事、秘書をさす言葉で、直接差し出すのではなく、側近の人を介して取り次いでもらう手紙であるという趣旨です。相手に対して丁重な気持ちを表すものと考えられています。ご丁寧に、「御侍史」という使い方をする人もいますが、 これは明らかに間違った使い方だと思われますが、「御侍史」と使われる場合も多くあります。封筒の宛名には使用しますが、「依頼状」そのものには不要です。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><strong><br />
					「机下」<br />
					</strong>&nbsp;相手の文机の下にそっと差し出すという意味で「机の下にそっと置いておきますので、御覧ください」ということです。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #afeeee">《　医師からの返書　》</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">「紹介状」は患者に持参してもらうように手渡しです。すぐに病医院に受診されるかは不明ですが、受診すると、医師は約1週間くらいで返書が返ってくるようです。この点は、医師はどんなに忙しくても、返書を書く習慣があるようです。そのように、律儀な医師が多いようです。紹介状の記載の仕方、患者の症状についての説明、 応急手当の適切さなどが医師との関係ををより増進させるとともに、医師に丁寧な返書を書く気持ちをお持ち頂くことになると思います。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">患者さんを病医院に紹介すると、返ってこないという心配をされる向きもあるかと思われます。後療、リハビリについては、紹介した接骨院にお任せ頂けるような工夫が大切になります。患者さん自身の口から、リハビリは接骨院でお願いしたい旨を申し出るようにするなどの方法もあろうかと思われます。医師よりの信頼を深めていく努力をし、相互の信頼関係の構築を図ることが重要です。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #afeeee">《　医師の返書に対する御礼の文章　》</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>医師の返書があって、患者さんが返ってきた場合、その返書に対するお礼の文章をお出しするようにしましよう。このコミュニケーションが相互関係をより増進さすでしょう。</span><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">特集2: </span></span><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">平成22年9月1日実施　負傷原因・領収書について</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px">&nbsp;5月に発表された療養費の改定にともない、3部位以上の負傷原因の記載と領収書の発行の義務化について9月1日から実施の発表がありましたが、現在、判明している事についてお知らせいたします。プログラム修正の対応等に関しては、もう少し詳細が分かり次第対応する予定となっております。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #afeeee">負傷原因の記載について</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 14px">(<span style="font-size: 12px">1) 3部位以上の請求があり、かつ70％の逓減欄を使用した場合に負傷原因の記載が必要になります。<br />
					　（※前回までと同様に、3部位以上あっても、整復・固定・施療料のみで、70％の逓減欄を使用しない場合は、記載の必要はない予定です。）</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">（2）3部位以上の負傷原因は、3部目以上だけでなく、全ての部位に関して負傷原因が必用。</span></p>
				<p><strong><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #afeeee">領収書の無料発行の義務化について・・・厚生労働省ホームページより一部抜粋</span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 12px"><span _fck_bookmark="1" style="display: none">&nbsp;</span>(1) 領収書の交付について<br />
					本年９月１日以降の施術分から、柔道整復師の施術に係る療養費の一部負担金等の費用の支払を受けるときは、領収証を無償で交付しなければならないことしたこと。今回、交付が義務付けられる領収証は、保険分合計及び一部負担金並びに保険外の金額の内訳が分かるものとし、別紙様式１を標準とする。<br />
					</span><span style="font-size: 12px">(2) 明細書の交付について<br />
					本年９月１日以降の施術分から、患者から柔道整復師の施術に要する費用に係る明細書の発行を求められた場合には、明細書を交付することとしたこと。この明細書については、一部負担金等の費用の算定の基礎となった項目ごとに明細が記載されているものとし、具体的には、療養費の算定項目が分かるものであること。なお、明細書の様式は別紙様式２を標準とする。なお、明細書の発行の際の費用について、仮に費用を徴収する場合にあっても、実費相当とするなど、社会的に妥当適切な範囲とすることが適当であり、実質的に明細書の入手の妨げとなるような高額な料金を設定してはならないものであること。</span></p>
				<p><span style="font-size: 12px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></p>
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		<title>オフィシャルサイトをリニューアルしました!!</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Mar 2010 22:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちは、メディカルシステムの山本です!!
				&#160;
				待望の株式会社メディカルシステムの「オフィシャルサイト」がリニューアルしました!!
				メディカルシステムのホームページを今後ともよ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="font-size: 20px"><strong><span style="background-color: #ffa07a"><span style="color: #fff0f5">こんにちは、メディカルシステムの山本です!!</span></span></strong></span></p>
				<p><span style="font-size: 20px">&nbsp;</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">待望の株式会社メディカルシステムの「オフィシャルサイト」がリニューアルしました!!</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><a href="http://www.medicalsystem.co.jp">メディカルシステムのホームページ</a>を今後ともよろしくお願いいたします!!</span></p>
				<p><span style="font-size: 20px">&nbsp;</span></p>
				<p><span style="font-size: 18px">重ねてメディカルシステムの「News Letter」もよろしくお願いいたします!!</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>News Letter NO5（2010年1月4日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=150</link>
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		<pubDate>Sun, 03 Jan 2010 21:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				初春のお慶びを申し上げます。メディカルシステムの山本です!!
				
					先生は初詣に行かれましたか？
					私は近くの寂れた神社にお参りしました。
					ポケットに手を入れてお賽銭を探すと「10 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong><span style="background-color: #ffa07a"><span style="color: #fff0f5"><span style="font-size: 18px">初春のお慶びを申し上げます。メディカルシステムの山本です!!</span></span></span></strong></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><br />
					先生は初詣に行かれましたか？<br />
					私は近くの寂れた神社にお参りしました。<br />
					ポケットに手を入れてお賽銭を探すと「100円玉」「500円玉」など数枚のコインがありました。<br />
					ポケットの中から慎重に？「100円玉」を選び、賽銭箱に「ポ～ン」と入れました。<br />
					そして、家内安全や事業がうまくいくようになどなど、大層なお願いをさせて頂きました。<br />
					私の大きな夢や願いも「100円で夢がかなうのかな・・・」と何となく寂しい気持になりますよね。<br />
					後で「500円玉」にすればよかったかな・・・と思いました。<br />
					平成22年も明けてはや一ヶ月になろうとしています。<br />
					今年は接骨院様の業界においても何か大きな動きが予想される向きもありますが厳しい状況を脱して明るい方向に向って欲しいものです。<br />
					神社で「100円玉」を投げてお願いしてもこの厳しい状況が好転することはありません。<br />
					「100円玉」を「500円玉」にしても「神頼み」「人たのみ」では一向に改善されることはないでしょうし、待っていて良い方向になることはないでしょう。<br />
					やはり自分の「考えで」「自分の力で」力強く改善して行かざるを得ないのでしょうね。<br />
					これは私どもの事業でも先生方の事業でも同じことではないでしょうか。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">今回のテーマもご自分の事業をご自分の力で変えていくための一助になればと思い思い切ったテーマを取上げたいと思います。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">特集：『 広告規制 』の緩和によって生き残りを賭けたサバイバルが始まる？</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">接骨院様における「広告規制」とはどのようなものかをみてみましょう。<br />
					広告の規制は柔道整復師ばかりではなく、医師や歯科医師、弁護士や税理士などにもあります。<br />
					では、柔道整復師の先生方にはどのような規制があるか見てみましょう。<br />
					昭和45年4月に交付、施行された「柔道整復師法」の第24条には以下の表にあるように規定されています。<br />
					この規制は非常に厳しいもので開業してもどのようにPRすれば良いかその方法や内容も宣伝の媒体も限られています。<br />
					この「公告の制限」が緩和されることにより、どのような影響がでてくるのでしょうか。<br />
					多分に接骨院様の将来に大きな影響が予想されますのでこれからの接骨院の経営にどのような影響がでてくるのかを見てみることにしましょう。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">（広告の制限）<br />
					第二十四条　柔道整復の業務又は施術所に関しては、何人も、文書その他いかなる方法によるを問わず、次に掲げる事項を除くほか、広告をしてはならない。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　　一　柔道整復師である旨並びにその氏名及び住所<br />
					　　　　二　施術所の名称、電話番号及び所在の場所を表示する事項<br />
					　　　　三　施術日又は施術時間<br />
					　　　　四　その他厚生労働大臣が指定する事項</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">２　前項第一号及び第二号に掲げる事項について広告をする場合においても、その内容は柔道整復師の技能、施術方法又は経歴に関する事項にわたつてはならない。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">１．何故、このような広告規制が設けられたのでしょうか？</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">この公告の制限により最少限度の「接骨院名」「住所」「電話」などを告知できるだけで先生方が本当に伝えたい情報は何一つ伝えることができないようになっています。<br />
					自分の得意施術内容をお伝えする、治療法を伝えるなど、他院と差別化する内容は何に一つとして宣伝することが出来なくなっています。<br />
					なぜ、このような広告規制が設けられたのでしょうか？<br />
					長い間、理解することができませんでした。<br />
					これが普通のこととしてそんなもんだと思っていました。<br />
					「広告規制の緩和」が出て、初めて、分かったようなきがしました。<br />
					それは、この資格を取得してその業種で活躍している人達を守るために新規参入者より既得権益をまもるために規制が設けられていたのではないかということです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">２．「医療の公告」と見なされないもの</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">規制緩和との関連ですが緩和と同時に医療の公告と見なさないものも明確になりました。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　　1. 学術論文、学術発表等<br />
					　　　　2. 新聞や雑誌等での記事<br />
					　　　　3. 体験談、手記等<br />
					　　　　4. 院内掲示、院内で配布するパンフレット等<br />
					　　　　5. 患者等からの申し出に応じて送付するパンフレットやＥメール<br />
					　　　　6. 医療機関の職員応募に関する広告<br />
					　　　　7. インターネット上のホームページ</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><br />
					ホームページは「医療の公告」とは見なされないということです。<br />
					これまではこの規定が曖昧であったために物議をかもしてきたものです。<br />
					明確に規定され、緩和の対象にもならないということです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #faebd7">３．規制緩和は、どのような目的で実施されたのか？</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">平成18年4月1日施行の「医療広告のガイドライン」で大幅に緩和されました。<br />
					この規制緩和はどのような目的で実施されたのでしょうか。<br />
					ガイドラインにはその目的は次のような趣旨によるものです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 20px"><span style="color: #008000">患者さんが自分の病状に合った適切な医療機関を選択できるように必要な情報を提供し選択を支援するために緩和する</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 20px"><span style="color: #008000"><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>News Letter NO4（2009年11月1日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=146</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=146#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[				こんにちは、メディカルシステムの山本です!!
				&#160;
				特集：女性コンサルタントが見ただいじな友達に、紹介したい接骨院とは
				&#160;先日、病医院やレストラン等の「接遇コンサルタント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="color: #006400"><span style="background-color: #f0fff0"><strong><span style="font-size: 20px">こんにちは、メディカルシステムの山本です!!</span></strong></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #e6e6fa">特集：女性コンサルタントが見ただいじな友達に、紹介したい接骨院とは</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">先日、病医院やレストラン等の「接遇コンサルタント」の方とお話しする機会がありました。<br />
					年齢は50歳半ばの女性の方です。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><br />
					「この年齢になると、体のあちこちに痛みがでてきます。」<br />
					「同年代の人とお食事やお茶をすることも度々ですが、必ずといって話題になるのは私たちの体のことが多いんです。」<br />
					「腰が痛い、膝が痛い、頸が痛いと・・・仕事の関係上、どこかいい治療院を紹介して・・・」<br />
					</span><span style="font-size: 14px">とよく頼まれるんですよ。<br />
					</span><span style="font-size: 14px">数軒の接骨院や治療院を知っておられるとのことでしたので遠慮なくお聞きしてみました。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="color: #f00">「お友人に紹介したい接骨院、紹介したくない接骨院を教えてください」</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">女性の見方、感じ方は男性とは一味違うなーと思いながらお聞きしました。<br />
					コンサルタントの方だけに厳しい見方のような気がしましたが、きっと参考になると思われましたので、お聞きした内容をまとめてご紹介しましょう。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">①女性に人気の接骨院は、必ず繁盛します<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">女性に人気の接骨院や治療院は比較的患者さんで賑わっています。<br />
					レストランでも、居酒屋でも「女性に人気の店は繁盛する」と言われますね。<br />
					駐車場に車が1台も止まっていないと初回の場合は「男性の先生が1人だったら・・・」と考えてしまいます。<br />
					女性が一人で接骨院に入るって勇気が必要なんです。<br />
					女性の先生の場合や受付に女性の人がいる場合は別ですが、でも、はじめての時はそれも分かりませんよね。<br />
					その点、紹介があると安心ですね。<br />
					女性に人気のある接骨院でないといろんな意味で紹介はしにくいですね。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">②スリッパが清潔に保たれていると、「ほ～っ」とします<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">玄関を入ってまず目に付くのがスリッパです。<br />
					先に誰が履いたか分からないですよね。<br />
					清掃されているかも分かりません。<br />
					「水虫」の人が履いたかもしれませんよね。<br />
					汚れていると、なおのこと履きたくありませんね。<br />
					最近、歯科医院などで殺菌BOXにスリッパが用意されている所が増えていますね。<br />
					それを見るとここまで気を配っているのかと「ホッ」とします。<br />
					最近ではインフルエンザ対策として消毒液を設置されている所も見受けられます。<br />
					これによって「患者さんをお迎えする院長の気持ち」が伝わるのです。<br />
					スリッパが清潔に整然と整理されていることも大切なことだと思います。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">③待合室は癒しの場。明るく、整理整頓されており、温かみが大切です<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">待合室は来院された患者さんに先生の治療への熱い思いを伝える絶好の場なんです。<br />
					PRの場であり他院との違いをお知らせする情報提供の場でもあると思います。<br />
					待合室で何年も前のポスターがまだ貼られたままのを見かけることがあります。<br />
					それも、古びた、汚れてシミのついたものだったりします。<br />
					また、週刊誌や月刊誌が置いてあっても、古びた、手垢でよごれたものもあります。<br />
					何ヶ月も前の週刊誌をなぜ置いておくのですか。<br />
					待合室は診療室同様に重要だと思います。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">待合室では患者同士の情報交換の場でもあり、<br />
					ここの先生はどのような治療をしてくれるのか？<br />
					先生の腕はいいか？<br />
					不安と期待を持って治療を待つ場所でもあるのです。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">診療室内での先生と患者さんのやりとりもけっこう注意深く聞いています。<br />
					待合室でその接骨院のイメージが形成されると思います。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">④明るく、清掃が行き届いた、気持の良いトイレが女性に好評です<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">トイレが汚れていたり掃除が行き届いていなかったりすると、また、手垢で汚れたタオルがかかっていたりするとそんな接骨院には女性はまず2度と行きたくありません。<br />
					トイレってお店の顔みたいなもんでしょう。<br />
					1日に何回かトイレを見回り、清掃してるのでしょうか。<br />
					男女兼用の場合は特に注意する必要がありますよね。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">⑤「電気をかけます」の前に、やさしく説明をお聞きすると安心です<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">名前を呼ばれて入って行くと「痛いのはどこですか」と言われ先に「電気をかけます」こちらへと言われ、電気治療機をセットされたことがありました。<br />
					「電気ってなんですか？」初めて接骨院に来た私には、電気・・・って何だか分からなかったのです。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">危なくないの？<br />
					どういう効能があるの？<br />
					何分このままで待てばいいの？<br />
					じっとしているのは長く感じます。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">つい「本当に治るのかしら・・・・」と考えてしまいますね。<br />
					もっと分かりやすく、その説明をして頂くと安心して電気治療も受けられます。<br />
					子どもでも分かるように説明して頂いた方がありがたいですね。<br />
					接骨院ではそれが当たり前なことかもしれませんが、なにもかもが初めての私にはいろいろな不安があるのです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0ffff">⑥一人、ひとりのベットをカーテンで区切られると、警戒心が出ます<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">ベットの周りをカーテンで仕切られる接骨院もあります。<br />
					そうすると個室的な空間になり、他の患者さんから見られる心配はなくなります。<br />
					個室的な中で、治療されるのは抵抗のある場合もあります。<br />
					女性の受付の方や女性の患者さんが居る場合、女性の先生の場合には気にはなりませんが、誰もいない場合には警戒心が働き、そういうことが予想される場合には二度と行きませんね。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">⑦毛布や枕カバーも洗濯され、清潔なものだとホットしますね<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">何時洗濯したかも分からないような毛布を掛けられたらびっくりします。<br />
					いろいろな患者さんに使用しているわけでしょう。<br />
					清潔なものだと分かるものだといいですよね。<br />
					枕カバーだって同じです。<br />
					「うつぶせになってください」と言われ、その枕に顔を押し付けるのですから。<br />
					枕カバーの方がもっと重要かもしれません。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">⑧他の患者さんの治療が終わる度に、手を洗うって大事ですよね<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">一人の患者さんの治療が終わって次の患者さんに移る場合に先生はその度に手を洗ってから次の患者さんに異動しているのでしょうか。<br />
					他の人の治療をしていたその手で治療されるのはイヤですよね。<br />
					消毒水等で手を洗ってから次の人の治療するのが常識だと思うんです。<br />
					そんなことを思うのは私だけでしょうか。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">⑨「何回くらいの通院で、良くなりますよ」と言われると安心です<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">何回くらい治療に通えば良くなるの？<br />
					次に何時来るといいの？<br />
					今日はお風呂に入ってもいいの？<br />
					お酒を飲んでもいいの？本当に治るの？<br />
					などなどお聞きしたい事はいっぱいあります。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">仕事を持っている者にとってはそのことが重要なことなんです。<br />
					「何回くらいで良くなります」と自信をもって言って頂けると、うれしくなります。<br />
					治療に対する信頼感が大事です。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 16px"><span style="background-color: #f0fff0">⑩本当に聞きたいことを分かっている先生だと、安心しておまかせできますね<br />
					</span></span><span style="font-size: 14px">時々、接骨院内で先生がお話になっていることですが<br />
					「接骨院の仕事は斜陽産業で何時どうなるかわかりません」｢息子には継がせたくない」<br />
					私にはそのような話題なんかどうでもいいんです。<br />
					治るのか、治らないのか、どのくらで良くなるのか、そのことが聞きたいのです。<br />
					患者の気持が理解できる先生には安心してお任せできますよね。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #e6e6fa">患者さんの口から、多くの人に紹介され、新患がドンドン増える法則</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">女性の目から見た「だいじな友達に紹介したい接骨院」を10項目にわたって紹介してきました。<br />
					その他にも患者さんに対する挨拶や、言葉使い、接し方などについてもお聞きしました。<br />
					このことについては別の「MS News Letter」の特集でとりあげたいと思います。<br />
					来院された患者さんが先生のファンになり、他の人に話したくなる、自信を持って紹介するという「クチコミ」は接骨院様においても、非常に重要なことです。<br />
					「クチコミ」が自然に起こることがベストですが、人為的に「クチコミ」を起こすことが可能なのでしょうか。<br />
					どうすれば「クチコミ」を起こすことができるのでしょうか。<br />
					そして「クチコミ」により患者数の増加を図ることができるのでしょうか。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">女性の場合には「本当に大丈夫かしら」と考えてホームページなどで調べたり友達に聞いたりして接骨院や治療院を探しているようです。<br />
					女性皆さんの期待を裏切ることのない女性に人気のある接骨院つくりを考えてみませんか。<br />
					習慣になっていたり、当たり前になっていることでも新患から見れば奇異なこともありそうです。<br />
					それの良し悪いを別の角度から見てみると新たな「気付き」になり、新鮮な感覚がよみがえります。<br />
					良いと思われたことの1つでも実行に移してみませんか。<br />
					新鮮な驚きがあるかも知れません。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px"><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>News Letter NO3（2009年10月1日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=140</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=140#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Sep 2009 23:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=140</guid>
		<description><![CDATA[				こんにちわ、メディカルシステムの山本です!!
				&#160;
				10月に入りました。
					年齢がいくと時間の流れが速く感じられるといいますがそう感じる今日この頃です。
				10月になると、空 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><span style="color: #f0fff0"><span style="background-color: #008000"><strong><span style="font-size: 20px">こんにちわ、メディカルシステムの山本です!!</span></strong></span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">10月に入りました。<br />
					年齢がいくと時間の流れが速く感じられるといいますがそう感じる今日この頃です。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">10月になると、空気が澄み、遠くの山並みがすっきりと見えるようになります。<br />
					新聞紙面では涸沢の紅葉や立山の紅葉の模様などが掲載されています。<br />
					山好きの私としては10年目ほど前に行ったことのある奥志賀高原の紅葉が思い出されます。<br />
					その年も台風もなく、黄色や紅色一面の世界でした。<br />
					今月の連休に近くの山の紅葉を見に行きたいと思っています。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff0f5">特集：ホームページなしでは、接骨院の経営が成り立たない日がくる？</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">先月に引き続き「ホームページ」について見て行きましょう。<br />
					</span><span style="font-size: 14px">「ホームページを見て来院する」患者が徐々に増えています。<br />
					</span><span style="font-size: 14px">「ホームページを作ったが・・・・」という接骨院があります。<br />
					また一方、ホームページを見て「月に何人もの新患が来院する」という接骨院もあります。<br />
					同じホームページであっても効果のあるものと効果がないものがあります。<br />
					どうしてこのような差が生まれるのでしょうか。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">インターネット上で 「○○○を探したい」などと言う目的を持った人が自分の目的に合ったページをを探しているのです。<br />
					これは「キーワード検索」といいます。<br />
					「ヤフー」や「グーグル」というのはキーワードを入力して目的の画面を探すためのもので、例えば以下のように「接骨院」などと入力して目的のページを検索します。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">「接骨院」というキーワードで の検索結果が約 3,270,000 件あります。<br />
					（グーグルによる検索結果）その中の10件がまず表示されます。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">探す人が自分の探し求めるものがあるかもしれないと思われるページに目安をつけて、そのページを開いてみようと選択するのです。<br />
					作成する方はどのようなキーワードが入力されるかを想定し、そのキーワードに引っかかるように工夫します。<br />
					そして、表示された中から選択されやすいようにすることがポイントになります。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #d3d3d3">ポイント1</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●どういう人が「どのような目的でホームページを検索するか」「その人がどのような&rdquo;キーワード&rdquo;を入力して探すか」を想定すること。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●対象のページが多数表示された時、選択されやすいように工夫すること。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">まず、明らかに同じ目的を持った人を多く引き付けることです。<br />
					このことを実現する方法が、「SEO対策」といいます。<br />
					キーワードに該当した場合、できるだけ上位に表示されることにより選択される可能性が高まるのです。<br />
					次に重要なことは自分のホームページを訪れた人が次にどのような行動にでるか・・・です。<br />
					ホームページを作成し公開する目的ですが それは多くの方に接骨院の治療や保険制度、国家資格、料金などを理解して頂き、来院をして貰う、つまり、患者数を増やすことにあります。<br />
					そのためには閲覧者に強い関心をもって頂き、この接骨院なら、この先生であれば・・・ということで接骨院まで足を運んで頂くように興味ある内容のページを作成することです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #d3d3d3">ポイント2</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　●どういう方にホームページを見てもらいたいのか<br />
					　　　●他の治療院とどのように違うのか、という差別化が明確であるか<br />
					　　　●如何に好感をもってもらい、信頼・安心感をもってもらうか<br />
					　　　●画面が見やすく、操作性よいか</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">これらのことは、先月も触れたことですが、接骨院に足を運んで頂くためには写真や文章、画面のデザイン性など、閲覧者の感性に訴えかける必要があります。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">ホームページによって「どれだけの人数が来院されたか」という成果を毎日確認する必要があります。<br />
					あまり成果が思わしくない場合には、<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　●写真を取り替える<br />
					　　　●ブログなどで頻繁に更新する<br />
					　　　●SEO対策を見直す</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">などの工夫をし、どのように改善できたかを確認しながら更新していくことにより大きな役割を果せるようになります。<br />
					これは専門的に言えば「アクセス解析」と言われるもので「アクセス数の増減」「時間帯別のアクセス数」などを詳しく分析し、より的確な対応策を検討することが必要になると思われます。<br />
					効果のあるページと効果のでないページがあるのは以上のようなポイントについての知識の有無に大いに関係があります。<br />
					ホームページの作成とSEO対策を考えた公開が重要なカギになるのです。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff0f5">「接骨院検索用のページ」がたくさんありますが・・・</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">インターネットをしていると、「接骨院を検索するための専用ページ」が多く目につきます。<br />
					しかし、この接骨院専用ページをよく見てみると</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><br />
					●「接骨院」という言葉が思い浮かばない人にとってはこの検索ページにさえ行くことができないのです。 <br />
					「接骨院」という言葉を知っていても 悪いイメージや曖昧なイメージがあれば 「整体」「カイロ」「はり灸」などを選ぶか整形外科に行ってしまうのではないでしょうか？<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●「接骨院検索サイト」があっても殆ど全国版であり、自分の地域の接骨院の掲載が少ない場合には「なーんだ」ということで、そのページには2度と訪れはしないでしょう。<br />
					名古屋の人が東京や札幌、沖縄の接骨院のページを見てもあまり意味はありません。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●単純に検索用のページだけで「接骨院とは？保険が使えるの？どのような治療なの？本当に直るの？整体とどう違うの？自賠責も対応しているの？などの閲覧者が本当に聞きたいことに対する内容が無くただ検索のみの場合が多いようです。<br />
					これで接骨院の集客に役立つとは思えません。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">本当にこれで満足できるでしょうか。<br />
					人を動かし、患者として来院してもらいたい、という接骨院様の目的が達成されるのでしょうか。<br />
					捻挫・打撲・脱臼・骨折で、あるいは、スポーツ外傷で、通勤や業務災害による負傷でまた、交通事故によって負傷されている人々に、先生方の思いが伝わっているのでしょうか。<br />
					「検索専用ページ」の作り方にも更なる工夫が必要ではないでしょうか。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff0f5">インターネットは、「広告規制」の対象外です</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">病医院と同様に接骨院についても広告の規制はあります。<br />
					ホームページを作製する場合にもこの広告規制を気にされることもあろうかと思います。<br />
					インターネット上において、その規制がどのように遵守されているかは別としてどのような規制があるか知っておくことが重要だと思います。<br />
					接骨院においては「柔道整復師法」の中に広告に関する条項があります。<br />
					「柔道整復師法」の第24条に（広告の制限）の条項があります。<br />
					しかし、平成19年4月1日施行の「医療広告のガイドライン」で規制が大幅に緩和されました。<br />
					緩和の主な点を簡単に記載すると、</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">●規制緩和の趣旨<br />
					　①自分の病状に合った適切な医療機関を選択が可能となるように<br />
					　②患者に対して必要な情報が提供され、その選択を支援する広告の範囲を拡大する、として、規制が緩和されました。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">●医療の広告とみなされないもの<br />
					　1. 学術論文、学術発表等<br />
					　2. 新聞や雑誌等での記事<br />
					　3. 体験談、手記等<br />
					　4. 院内掲示、院内で配布するパンフレット等<br />
					　5. 患者等からの申し出に応じて送付するパンフレットやＥメール<br />
					　6. 医療機関の職員応募に関する広告<br />
					　7. インターネット上のホームページ</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">規制緩和の趣旨にあるように必要な情報を提供し、適切な選択ができるように、ホームページを有効に活用していくことは非常に重要なことではないでしょうか。<br />
					「広告規制」に対し危惧を持っておられる人も多いと思います。<br />
					しかし、厚生労働省の正式見解も頂きましたので適切な医療を選択して頂くために安心して情報発信すべきだと思います。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #fff0f5">ホームページなしでは、経営が成り立たない日が来る</span></span></p>
				<p>&nbsp;<span style="font-size: 14px">専門学校が100校を超え国家資格者が年間で約5,000人くらいの割合で増加しています。<br />
					それに比例して接骨院の開業数も増加しています。<br />
					医療技術を高め、負傷者にニーズに応えることは言うまでもありませんが、厳しい経営環境の中で接骨院の経営者としての総合的なスキルを高める必要性が増してきているのではないでしょうか。<br />
					インターネットの光ファイバーの敷設が急激に進展、表示速度も速く、つなぎ放題で料金が同一となり、各家庭にはパソコンがあり、主婦の方やお年寄りにもインターネットの利用が広がってきています。<br />
					一般の飲食店やその他のビジネスでは、ホームページなしでは経営が成り立たないというような状況に成りつつあるようです。<br />
					最近、ホームページを開設する接骨院が増えてきていますが、それにも増して整体やカイロ、鍼灸などの治療院の動きは目覚しく、ホームページ開設についても勢力的です。<br />
					接骨院様においても、より積極的に情報発信し新たな患者を引き付けるための工夫や研究を重ね営業的な活動を展開することが重要になってきています。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">ホームページなしでは接骨院の経営が成り立たなくなる日も来るのではないでしょうか。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px"><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></span></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>News Letter NO2（2009年9月1日）</title>
		<link>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=126</link>
		<comments>http://www.medicalsystem.co.jp/blog/?p=126#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2009 22:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>メディカルシステム</dc:creator>
				<category><![CDATA[接骨院・整骨院のみなさまへ]]></category>

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		<description><![CDATA[				こんにちわ、メディカルシステムの山本です!!
				&#160;
				すがすがしい秋風が吹き、朝晩は寒いくらいになってきました。
					今月は「MS News Letter Vol.2」をお届けします。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong><span style="background-color: #add8e6"><span style="color: #f0f8ff"><span style="font-size: 20px">こんにちわ、メディカルシステムの山本です!!</span></span></span></strong></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">すがすがしい秋風が吹き、朝晩は寒いくらいになってきました。<br />
					今月は「MS News Letter Vol.2」をお届けします。<br />
					</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">8月は比較的すずしい日が多かったように思います。<br />
					9月はどうでしょうか。<br />
					衆議院の選挙も終わり、静かな日が戻ってきてホッとしています。<br />
					この選挙は民主党の圧倒的な勝利で終わりました。<br />
					この結果が医療、介護、年金にどのような影響をもたらすのでしょうか。<br />
					厚生行政と新政府の間に軋轢が生じないのでしょうか。<br />
					始まったばかりの「後期高齢医療制度」はどうなるのでしょうか。<br />
					また、新しくどのような医療制度が打ち出されるのでしょうか。<br />
					選挙直後で、全く予想できません。もう少し様子を見守りたいと思います。<br />
					今月は 「ホームページは本当に集客に役立つか？」というテーマでお届けしたいと思いますが、その前に保険関係の話題をお知らせします。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 18px"><span style="background-color: #ffd700">「協会けんぽ」の新しい「被保険者証」がようやく配布されました</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">9月は旧の社保の健康保険証と新しい協会けんぽの健康保険証が入り混じりの状態になります。<br />
					当分は新旧どちらでも通用すると聞いていますが10月施術分以降はすべて新しい記号・番号で請求することになるものと思われます。<br />
					窓口では協会けんぽの「新保険者証」の確認を徹底するようにしてください。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●すでに配布されているにもかかわらず、来院時に持参されない患者さんがいると思われます。<br />
					窓口では毎月「被保険者証」を確認されていると思いますが、これを徹底しましょう。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●患者登録時、保険証の文字が細かく、転記ミスが発生する可能性がありますので要注意です。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px"><a href="http://www.medicalsystem.co.jp/blog/wp/wp-content/uploads/2009/09/VOL.2-21.0901.pdf" target="_blank">参考資料(PDF)</a></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">●施術月内で勤務会社を変わった場合、任意継続になった場合は、資格取得日がこの月内になります。<br />
					家族の場合も本人の資格取得日に合わせて「認定日」にもその日が記載されます。<br />
					この場合には旧の記号･番号で1枚と新の記号・番号で1枚で、2枚の申請書を作成してください。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><br />
					<span style="color: #f00">※富山県の場合には、「新」の記号・番号で、1枚で提出します。（その場合には、旧の保険証の期限日と記号・番号を摘要欄に記載します。）</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffd700"><span style="font-size: 18px">8月1日で「高齢受給者証」が更新されています</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px"><span style="background-color: #add8e6"><font style="background-color: #ffffff">70歳から75歳未満の方の「高齢受給者証」が「8月1日」で更新されています。</font></span>&nbsp;<br />
					旧の「高齢受給者証」の有効期限は「21年7月31日」となっており、使用できませんのでご注意ください。<br />
					なお、所得に応じて負担割合が変更になっている可能性があります。<br />
					高齢受給者証で負担割合を確認してください。<br />
					同様に「後期高齢者」の負担割合も「</span><span style="font-size: 14px">8月1日」で変更されている場合もあります。<br />
					毎年、7月末で年間収入をみて、定期的に負担割合の見直しがかかりますので窓口での確認作業をお願いします。<br />
					法律上では負担割合が「2割」「3割」ですが政治的な配慮で暫定的に「1割」「3割」になっています。<br />
					暫定の期限が21年3月までとなっていましたがさらに1年延長されています。<br />
					「高齢受給者証」には「2割」と記載されている市町村もありますが「2割」とあってもそれは「1割」と読み変えてください。<br />
					期限は来年3月までです。<br />
					「2割」という負担割合はありません。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffd700"><span style="font-size: 18px"><span>特集：ホームページは &rdquo;玉手箱&rdquo; になりうるか？</span></span></span>　</p>
				<p><span style="font-size: 14px">インターネットの高速化が進み仕事関係ばかりではなく家庭にまで急激に普及しています。<br />
					自分の目的を達成するのにホームページの検索機能を活用する習慣が普及してきています。<br />
					「本を買うにも」「食事をするにも」「旅行をするにも」「ショッピングをするにも」「価格比較するにも」「目的地を探すにも」「病院を探すにも」インターネットでという風潮は次第に当たり前になってきているようです。 <br />
					「どんな情報を探すにもインターネットで」となってきており、非常に実用的なメディアになってきています。<br />
					ますます生活に必要な情報源となるものと思われます。<br />
					インターネットのインフラが急速に整備されてきており、 ホームページが接骨院の集客にどのように役立つのでしょうか。<br />
					どのようにすれば効果的な活用ができ、接骨院の繁盛に役立つのでしょうか？</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffd700"><span style="font-size: 16px">整体に関するホームページが、接骨院のページの21倍もの数に昇ります</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">最近、接骨院の先生方の間でホームページが関心が高く開設を希望される接骨院が徐々に増えています。<br />
					その反面、「ホームページはあまり役には立たない」という声もあります。<br />
					まず、現在の接骨院関連業種のホームページがどくらいあるか、グーグルの検索で調べてみると、以下の表のような驚く数量の関連ページが開設されています。(サイト数ではもう少し減少すると思います）</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　接骨院・・・150万件<br />
					　　　整骨院・・・241万件<br />
					　　　整　体・・・8,350万件<br />
					　　　カイロ・・・460万件<br />
					　　　鍼　灸・・・676万件</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px"><span style="color: #00f">全国で開業している整体院の軒数は約20,000軒で、接骨院数は約33,000軒です。<br />
					これに対し、圧倒的に、整体院関連のホームページの数が多く、接骨、整骨を併せても、約21倍もの件数、8,350万件にもなっています。<br />
					このページ数の多さは何を物語っているのでしょうか？<br />
					接骨院の今後の売上に大きな影響はでないのでしょうか？</span></span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">自費診療で無資格者で保険も使用できない「整体」に関するページが8,350万件もあり接骨（整骨）院の21倍もあるのでしょうか。<br />
					接骨院の広告、PR、情報発信力が非常に弱すぎるのでしょうか。<br />
					ホームページは何か目的を持って探しに行く、つまり検索キーワードを入力してページを開き目的に合ったものを探すというメディアです。<br />
					「接骨」あるいは「整骨」より、「整体」のほうがより住民の皆様になじみがあり、親しまれており、まずは「整体」を優先的に探すということでしょうか。<br />
					「接骨」や「整骨」という言葉を知らなければ、そのページにはたどり着けないのです。<br />
					「ホームページの氾濫」といっていい状況の中で、自分のページに集客する方法はあるのでしょうか？</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffd700"><span style="font-size: 18px">貴院のホームページで、月に何人の新患が増えていますか？</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">インターネット上には、驚くほどのホームページがあり、接骨院だけでも150万件の関連ページがあります。<br />
					インターネットを利用する人も増えてはいますが、全世界規模で約1億1000万件のホームページ（21年9月現在）が開設されており、ヤフーやグーグルの検索ページを通じて、目的のページを探します。<br />
					身体の不都合の人がどのように貴院のページにたどり着くのかが大きな問題なのです。<br />
					探すのにストレスがなく自分の地域にある、お気に入りの接骨院を見つけることができることが重要なのです。<br />
					また、たどり着いて、是非とも受診したいと思わせることができるホームページであるかが重要なことなのです。<br />
					自分の求めているものがあるか、無いかの判断は殆ど数秒のうちになされてしまいます。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">　　　●身体の痛みや不都合を持った人を、迷わすことなく、自院のページに誘導すること<br />
					　　　●来訪者の多くの人に来院というアクションを取らせ、結果的に新患を獲得すること</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px">この2点を達成するためにどのようにホームページを作成し、どのような工夫がなされているのかが重要なのです。<br />
					この重要な2点は、工夫次第でいろいろな方法があります。<br />
					そして、結果が思わしくなければ、アクセスの解析などを駆使して、なにが、どこが問題なのかを検証して、改善を試みる。<br />
					そして、また結果を検証する。<br />
					このようなプロセスを経てより有効なページになります。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="background-color: #ffd700"><span style="font-size: 18px">ホームページの作成から、運用開始までの流れ、手順</span></span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">効果的な「ホームページ」の作り方について要点を簡単にまとめてみました。<br />
					ホームページを作る目的は、あくまでも接骨院様の目的を達成することにありますので、投下資本に見合った効果がでるように作成することが重要です。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">「接骨院を検索する専用ページ」は有効でしょうか</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">インターネットをされている先生はよくお分かりと思いますが、接骨院を検索するための専用ページがたくさんあります。<br />
					これを利用する方法もあるかとは思います。<br />
					しかし、考えてみてください。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●「接骨院」という言葉が思い浮かばない人にとっては、 この検索ページにさえ行くことができないのです。 <br />
					また、接骨院という言葉を知っていても悪いイメージや曖昧なイメージがあれば「整体」「カイロ」「はり灸」などを選ぶか整形外科に行ってしまうのではないでしょうか？</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●「接骨院検索サイト」があっても殆ど全国版であり、自分の地域の接骨院の掲載が少ない場合には、「なーんだ」ということでそのページには2度と訪れはしないでしょう。<br />
					名古屋の人が東京や札幌、沖縄の接骨院のページを見てもあまり意味はありません。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">●単純に検索用のページだけで</span><span style="font-size: 14px">接骨院とは？保険が利くの？どのような治療なの？本当に直るの？整体とどう違うの？自賠責も対応しているの？・・・などの本当に聞きたいことがどこにも無く、接骨院のすばらしさを伝えることなく検索のみの場合がおおいようです。</span></p>
				<p><span style="font-size: 14px">本当にこれで満足できるでしょうか。<br />
					人を動かし患者として来院してもらいたいという接骨院様の目的が達成されるのでしょうか。</span></p>
				<p>&nbsp;</p>
				<p><span style="font-size: 14px"><span><span style="font-size: 18px"><span style="font-size: 14px"><span style="font-size: 16px">接骨院検索サイト「からだげんき」は<a href="http://www.karada-gennki.jp/" target="_blank">コチラ</a>まで!!</span></span></span></span></span></p>
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