OPENING DOCUMENT 開業ドキュメント
様々な面から開業をサポート
接骨院の収入源は診療報酬ですが、経営はより多くの患者様に通っていただけるかどうかで決まります。新規開業にあたっては、綿密なマーケティングや立地選び、どんな施設や設備で利用者を迎えるかなど詳細に検討します。開業したら即、必要になるのが保険請求のシステム。患者登録、施術登録、受付、領収書発行、レセプト印刷、総括表作成などの基本要件はじめ複雑な事務処理をいかにスムーズに正確に行うかが経営に直結します。私たちは、接骨院経営支援システム「レセプトン」のご提案を通してさまざまな角度から新規開業を総合的にサポートしています。
開業までの流れ step1 まずはご連絡ください。
新規開業は、DMやお客様からの紹介、当社ホームページなどで情報をつかんでいただくことから始まります。電話やメールなどで初めてご連絡をいただいた場合、お客様の要望やご相談の概要を聞かせていただき、ケースによっては保守料を含めた価格をご提案した上で訪問の日時を打ち合わせさせていただきます。まずはご連絡ください。
step2 体験して理解を深めます。
お客様のもとへ訪問させていただきます。どのようなご要望や問題点があるかを再度、ご確認させていただき、実際の保険請求や複雑な事務処理などについてパソコンを持参いたしますので、その場で「レセプトン」にふれていただきます。レセプトンとはどういうものか、実践しながら理解を深めていただきます。
- 契約は「保守料込み」でお願いしています。
- 「レセプトン」はソフトそのものを買い取っていただく場合とレンタル契約と両方あります。ただし、法令変更などによりプログラム修正が伴うのでお客様には必ず「保守料込み」の価格で契約をいただくようにしています。お客様がシステムに慣れるまで何度でも出向いていけますのでその方が安心なんですよ。
step3 システムをご提案します。
システムを採用いただきましたら内容のご提案です。保険請求の基本的な機能に加え、お客様の要望に基づいて「青色申告ソフト」「QRシステム」「ゆがみーる」「解体新書」といったオプションソフトもご用意しております。既存のシステムやデータ移管もスムーズに行えますので自由な設計が可能です。
- 安心できるまで何度も足を運びます。
- 新規開業する先生は誰でもそうですがやはり不安を感じているケースが少なくありません。経営のことはもちろん、保険請求システムがうまく稼働するかどうか、そもそも患者さんが本当に来てくれるかどうかとか、いろいろ考えます。そんな不安を少しでも和らげるために先生が安心して開業できるまで何度でも打ち合わせや足を運ぶようにしています。
step4 いよいよ納品です。
システムの内容が一通り決まりましたらいよいよ納品です。システムにつきましては、納品時または納品してからも何度もテストさせていただきます。お客様が完全にマスターできるまでお手伝いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
- 商品力があるから営業に集中できる
- 私は営業で新規顧客を増やすときは、自分という人間をいかに売り込むかに注力します。要はいかに相手の懐に入るかということですが、それは「レセプトン」という商品そのものに安心感があるから可能だと考えています。接骨院の先生方は個性的な人が多く、信頼関係を築くまでにそれなりの苦労はありますが、商品力があるというのは心強いですね。
step5 安心のアフターサービス。
保険請求システムは、月によって法令改正やそれに伴う仕様変更がありますのでそのつど修正が必要となります。また青色申告や各種保険システムなど複雑で専門的なことも多いので慣れるまで多少、時間がかかるかと思います。当社の専門スタッフが、お客様が完全にマスターできるまでお手伝いしますので、安心してご相談ください。

